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面白い!喉の筋トレ方法 その1 

2015年04月05日(日)11:10 AM

喉の筋トレは、色んな声を出すことです。
普段使われない喉の筋肉を動かすことで、低音・高音が安定し、艶のある声に変わっていきます。
役者さんになったつもりで、色んな声色を出して遊んでみましょう♪
今回はまず、低音域を始めますね。

太い声にしたい!

「ホオ、ホオ」とゴリラのように低音で唸ってみましょう!
喉の奥や下の方が広がった感じがしませんか?
喉を下げる練習
ですね。
そのまま、「ホオ、ホオ、ホー」と長く伸ばしてみましょう。音の高さも変えてやってみてください。

地声をしっかり出せるようにしたい!

刑事ドラマでお腹を刺された人のように(?)「ウッ」とお腹を苦しい声出してみてください。
リアルにやると、お腹に力が入ります。
そのまま「ウア¨~」と小さい声で苦しそうに伸ばしてください!
声がビリビリ鳴っていたら、それが声帯の閉鎖感になります。
声帯の閉鎖感を感じながら、音程を変えて「ア¨~」と言ってみてください。
息が抜けて閉鎖感がなくなったら(声がザラザラしてる)、またお腹に力を入れながら「ウッ」をやり直しましょう。
もし、これで喉の痛みを感じるようなら、息もれしてるかも知れませんので、お腹の力をもっといれましょう。

これは筋トレなので、普段の発声練習前にやると、いつもより声の出がよくなりますよ!
是非お試しください♪


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