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面白い!喉の筋トレ方法②【太い声を出したい】

2015年06月20日(土)9:59 PM

ボイストレーニングを受けに来られる方に「どんな声になりたいですか?」と聞くと、「太い声になりたい」という女性がかなり多いです。

そう言う方は、元々歌える方も多いのですが、声が可愛いらしい感じの方が変えたいという思われる傾向があるようですね。
喉の仏の上と下にある筋肉を使えるようになると声が太くなりますよ!

今日はまず、喉仏の下にある筋肉を使ってトレーニングする方法をお教えします。
そして喉仏を下げたまま声を出せるようにしていきたいと思います。

太い声を作る筋トレ


①息を吸う時にストローを吸い上げるようにします。
 その時に鎖骨の間がへこむのと、喉仏が下がった感じがしましたか?

 

②その状態で、「ウッ」と苦しい声を出してみてください。
 ガラガラしたような、息を詰めた声がでましたか?
 声帯の閉鎖ができている声で、エッジボイスという声です。

③「オ゛ー」と少し長めにガラガラした感じの声を出します。喉仏に響いているのが感じられますね。
 

④今度は犬の遠吠えのように裏声まで繋げて出してみてください。
 息が漏れた感じがしたり、声がひっくり返ったりしたら、息を吸いながら下げるのからやり直してくださいね。
 息もれしてまうということは、声帯の閉鎖が足りないということで、声の元になる原音が鳴ってないということで そのままやっても効果が出ないのです。

声帯の閉鎖とは……ストローをつぶして息を吹くと音が鳴りますよね。
つぶれた部分が擦れ合って音が鳴るのですが、声帯の原音も同じで声門の閉じが悪いと原音が作られないんです】

⑤ひっくり返る方は、地声が強すぎるのかもしれないので、早めに裏声を出すつもりで、喉仏下げる&エッジボイスの遠吠えをやってみてください。

高音では、喉仏を下げる筋肉を使いながら上げる筋肉も使いますが、それについてはまた次の機会で説明しますね!

男性の方は、裏声がもともとスカスカになってしまっていませんか?
裏声のトレーニングが先になりますね。


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