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ワンポイントレッスン♪ 【ビブラートをマスターしよう】

2014年08月09日(土)9:44 PM

こんにちは、代表の浅井です!

最近、ビブラート月間(!?)ということで、生徒のみなさんにビブラートを沢山やっていただいています!
声が、波のように揺れて聞こえるのって心地いいですよね。

ビブラートのやり方は沢山ありますし、ボイストレーナーによっても、教える方法が違うかと思います。
私は、中学生の所属していた音楽部(合唱)で、マスターしました。
先日、その時にご指導の先生にお会いする機会があり、先生に教わったやり方が、最もわかりやすかったな~と思い出しました。

早速、自分の生徒さんのレッスンでもやってみたところ、多くの方が出来るようになりました!!


では、興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね。

♪ビブラート練習法♪

①低い声(地声)で、怒ったように大きな声で「オイ!」と言ってみる。
 女性のイメージは、宝塚の男役のような声。男性のイメージは中尾彬さんのような声。

②口を縦にし、深めの声で。声を出すときに、時速300キロで息を吐くつもりで

③声が地面にやお腹に響く感覚がしましたか?
 声が響かない、喉が痛い→喉に力が入っているので、腹筋を使い、息を強く吐きましょう。「ホイ!」にしましょう。
 声が小さい→声が息混じりの方、息を吐くスピードをもっと速く!そして吐いた息が全部声になるように意識しましょう。


④響く感覚が持てたら、「オイ!」と言った声の音量をそのままに、「オォーオォーオォーオォー」と変えてみます。


⑤ゆっくりの波でいいので、何度も言ってみる。


⑥お腹の力が抜けないようにしながら、高めの声でも繰り返してみる。速度を速めてみる。

  (声の高さ 女性:真ん中のソ  男性:真ん中のドかレ)


ポイント

★最初は低い声(女性:真ん中より低いソ 男性:真ん中より1オクターブ下のド)で、練習するのがポイントです。
★高めの声でもできたら、曲の中でも使えるようになってきますよ。
★ミックスの音域(中音域)、ヘッドボイス(裏声)の音域ではお腹の力をもっと入れて、地声と同じくらいの声量を出すつもりで頑張ってください!

 

よくわからない!なかなかできない!という方は、是非無料体験レッスンを受けにいらしてください♪

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