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喉の筋トレで声が変わる!【喉を開ける3つの方法】

2015年10月09日(金)10:05 PM

こんにちは、代表の浅井です。

歌うときに大切なことで、よく言われるのが、「口を開けなさい」ですよね?
これって本当に正しいのでしょうか?
「口をあける」=「あごを下げる」になりがちです。

口が開いても、喉の奥がぺったんこでは声は出ませんし、あごを下げることであごに力を入れてしまっては発声には良くないです。

では、どうしたらいいかというと、口の中を鏡で覗いてください。
何が見えますか?
のどちんこの奥、見えますか?
それが見えないってことは、声の通り道がうまく通ってないことになります。

では、喉を開ける方法をご紹介します!
1、のどちんこが見えるように舌を下げるようにします。
2、のどちんこの位置が下がってために奥まで見えない方は、ハーっと口で息を吸いながら鏡を覗いて下さい。
喉の奥を上にも下にも開いている感じはしますか?

ちょっとでも見えればOKです!
喉の奥にスーッと冷たい空気が感じられたら、喉が開いた証拠です!

そのままアーっと言ってみると、声の詰った感じはしないですね。
喉の奥を開ける筋肉が弱い方は、これだけでも疲れると思うので、鏡を見ながら10秒キープするのを1日に3セットやってみてください。

1と2はもうできてるという方は、次のステップです。
①舌を下の前歯を押しながら、できるだけ前に引っ張り出します。
②喉の奥が空いている感覚が掴めたら、舌を口の中にしまいます。
③口の中にしまっても、奥が開いている感覚を覚えるまで繰り返してください。
舌の前の方は盛り上がっていても奥が開いてる感覚があれば、イやエやウなど口を狭くする母音でもきれいに発音できますよ。

最初に言った、「口をあける」=「あごを下げる」ではない、ということにお気づきになってもらえたら嬉しいです!
では、また!

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