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忘年会・新年会☆カラオケで上手く歌える3つの方法

2015年12月05日(土)9:27 AM

こんにちは!講師の浅井です。

カラオケシーズンになりましたね!

「あー、また2次会はカラオケかあ・・・」と気が重い方も多いかと思います。
うちの教室の生徒さんでも、元々カラオケが苦手な方も多くいらっしゃいます。

今回は、差し迫って焦っているあなたに、すぐ使える簡単なポイントだけご紹介します

➀声の通りを良くする息の吸い方

 歌い出し、声を出す前に息を吸いますよね?
 息を吸うときに、「ホ」の口で吸いましょう!その時、空気が喉を通って冷たいなと感じられたらGOODです!
 あくびが出る瞬間に吸う、息の吸い方を思い出していただければわかるかと思います。
 歌っていると喉がどんどん詰まって苦しくなっていきやすいですから、息継ぎの時にも「ホ」の口で吸ってみてくださいね。
そうすると喉が開いて、最後まで声が出やすくなりますよ!

②歌いだしは小さくあっさりと、サビに向かって大きく!

最初から頑張って大きい声を出しすぎると、サビで盛り上げるのが難しくなります。
サビの高音で喉が持たないなんて方もいらっしゃると思います。
歌い出しは大体低音で始まりますよね。
ここは「ちょっと小さいかな」くらいの声量でも十分です!
サビまでエネルギーを取っておきましょう。
2番の最初も、間奏の間に落ち着いて、小さめから入ってくださいね。

③高い音で楽に歌える方法!

皆さんがよくやりがちなのは、「さあ、いよいよ高音が出てくるぞ!」というときに、力を込めて言葉をはっきり言いすぎてしまいます。
そうすると、高い声を出すための筋肉が緊張してしまって、かえって出にくくなってしまうんですね。
叫び声を上げるように出すと、頑張ってる割にはその音程に届かなかったり、苦しくて辛いですね。

簡単な方法は、子音の言い方をソフトにします。

ダ行→タ行
バ行→パ行
カ行→ハ行
ラ行→ア行
ナ行→ラ行

例えば、アナ雪の「ありのままで」では、「なーにーもー、こわくーなーい」というフレーズがあります。
高い出しずらい音だけ、子音を変えてみます。
ラーりーもー、こわフーラーいー」
あまりはっきり言いすぎるとおかしいですが、「な」を少し「ラ」っぽくしたり、「く」を「フ」に近づけることで歌いやすくなりますよ!

どうしてこうやるかというと、舌が動くときに喉に力が入りやすので、なるべく舌をソフトに動かして出しやすくするってことなんです。
「イ」の母音も、高音では非常に出しずらいので、「エ」に近づけてみてくださいね。

実際にやってみたい方や興味のある方は、無料体験レッスンでもお試しできるので、一度いらしてみてください!

→アンピアノボーカル教室のボーカルレッスン
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