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【声の出が変わる!】歌う前にやっておきたい口の中のストレッチ

2016年03月31日(木)9:08 PM

IMG_0495 (2)こんにちは、代表の浅井です。

今回は、生徒さんに試していただくと、
「すごい!!声の出が全然違う!」
「わー!気持ちよく出た~」
とみんなもビックリのストレッチをお教えします!

ストレッチと言っても、よくある上半身や肩のストレッチではありません。
口の中のストレッチです。
身体をどんなにほぐしても、実際声が出る時に最も使われるのは、『喉』です。
喉や口の中の働きを一番に良くしないと、効果は出ません。
このストレッチが上手くいけば、発声練習は20分短縮されます!
声を出すために必要な筋肉が動きやすくなり、第一声から出しやすさを実感していただけると思います。

声の出が変わるストレッチ方法

➀口を縦にあける
②舌の先を上の前歯の裏につける。
③舌先をつけたまま、出来る限り後ろに滑らせる。(軟口蓋の辺り)
④その状態で顎の開け閉めを、ゆっくり10回。
⑤舌を上に押しあてながら後ろと前とスライドさせる。

この時に、肩甲舌骨筋という舌の根元を下げる筋肉が自然と働くのと、口蓋喉頭筋・口蓋帆挙筋という軟口蓋を持ちあげる筋肉が同時に働きます。
喉の奥が開いた感じになったら、そこの筋肉に効いている証拠です!

鼻炎で声が出しにくい方にも、効果大ですよ。

 

上あごに舌をつけるには


agoでも実際、そもそも舌を上あごにつけることができない方もいらっしゃいます。
元々顎関節にゆがみのあったり、顎の筋肉が硬かったりしていることが原因です。
生徒さんでもそのような方が何人かいらっしゃいます。
そのような方は、咬筋という部分をまずほぐしてください!
触って硬いところがあれば、そこを二本指で指圧します。
その後、上のストレッチを試します。

 

声の出が変わるストレッチ~応用編~

➀舌を上あごにつけるストレッチがスムーズにできた方は、そのまま声をハーと声を出してみましょう。
②はっきりしゃべれない、または声がこもってしまう場合は、舌より後ろの部分の開け方が足りないです。
 舌の位置を後ろにして、ほお骨が上がるように笑顔でやってみましょう。
③そして、「アーエーイーオーウー」と言ってみます。
 この時もこもってしまう母音がありましたら、口の奥の方を開ける意識でやってみます。
④自分の声をよく聴きながら、これを3回繰り返します。
 はっきりしゃべるように意識しているうちに、より喉の筋肉に効いていきます!

その後、いつものあなたの発声練習をしてみてください!
きっと声の出が良くなっていますよ。


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