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【ワンポイントレッスン】音痴の直し方

2014年10月06日(月)11:59 PM

こんにちは、代表の浅井です。
今日は、「音痴」についてお話したいと思います。

実は、私がこれまで300名ほどの生徒さんを見てきましたが、「本当に音程がいつまでたっても合わない」という方は、1人くらいなんです!
確かに、「音程が取りずらい方」は存在しますが、トレーニングで、かなり改善されますよ。


私は、生徒さんの声を聴けば、「音程が取りずらい方」の原因がすぐわかります。
いくつかパターンがあるので、まずはあげてみますね。
①「声が小さすぎるため音程が取れない」
②「声が大きすぎるため音程が取れない」
③「高い声の音程が取れない」
④「低い声の音程が取れない」
⑤「原曲のメロディーがよく頭に入っていない」

あなたが自分でどのタイプか調べて見る方法は、まず元曲のに合わせて歌ってみます。
いきなりカラオケに合わせると、音程が合っているのか間違っているのか、自分がどのタイプかわからなくなりますので。
そして、スマートフォンなどの録音アプリで、是非録音して聞いてみてくださいね。

では、早速詳しく説明していきます。
①②は、声量の問題です。
声が小さすぎるために、自分の音程が合っているのかどうか聞こえていない。
声が大きすぎるために、自分の声でメロディーをかき消してしまい、音程が合っているかどうかわからない。

対処法は、①声の小さすぎる人は、大きい声が出るようにトレーニングすることが必要ですが、自分で簡単にできることとしては、「片耳をふさいでそちらでは自分の声を、片耳で元歌をよく聴きながら歌ってみる」ことです。

②声の大きい人は、メロディーが聞けるくらいの声量に落として叫ばないようにして歌いましょう。



③④は、「声の音程を調節する筋肉」がうまく働いていないことが原因です。
高音=『裏声』の筋肉
低音=『地声』の筋肉を使います。

どちらかの筋肉が弱いと、強いほうの筋肉だけで歌おうとしてしまい音程が合いにくくなります。
低音が出ない人は地声だけ、高音が出てない人は裏声だけで、頑張って1曲歌う練習をしてみてください。

また、中音はそれぞれの筋肉を両方同時に使います。
裏声地声の両方がちゃんと働いてくれれば、両方を使う混ぜ声=ミックスボイスが出るようになります。
ミックボイスが出るようになると、音程も安定しやすくなりますよ。


⑤に関しては、原曲の音源を「よく聴きこむこと」です!
曲を覚えるのが苦手な人も、1フレーズごとに細かく区切って、オウム返しをしながら歌う練習をしてください。
覚えるまで、しつこくやってくださいね。きっと細かいメロディーもちゃんと覚えられますよ。



その他、実際のレッスンでは、お一人おひとりに合わせたトレーニングいたしますので、お困りの方はお気軽に体験レッスンにお越しください。
きっと、解決策がわかってすっきりしていただけますよ!

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