新しい男性講師が入りました!

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新しい男性講師が入りました!

 

アンヴォーカル・ピアノスクール代表の浅井のぞみです。

新型コロナウイルスのことで、スクール全体もレッスンをお休みにされる方もいてちょっと寂しい雰囲気ですが、そんな中大変心強い講師が新しく入ってくれることになりました!

私の同じ大学の後輩で、Jun先生です!

今でも声楽家として活動しながら、私立中学・高校でも音楽講師、ボイストレーナーとしてPOPSのボイストレーニングもされてきました。

今回縁あって、当スクールを支えてくれることになり、大変心強いです。

バリトンという低音の深い響きが魅力のJun先生の声を聴いたら、きっとビックリすると思います!

最近話題のKING Gnuのように「声楽を学んでみたい!」と思われる方にもピッタリです。

優しい人柄で生徒さんの立場に立って考えながら、舌骨発声ボイストレーニングに加えて、ご自身が勉強してきた練習方法を教えてくださいます。

子どもから大人まで、老若男女問わず、ボーカルレッスン・ピアノ指導ができます。

下記のコメントも読んでいただけると、Jun先生の歌への熱い思いが伝わってくると思います。

レッスンを受けてみたい方は、お問い合わせください。
→無料体験レッスンのお申込みはこちら

Q1.どんなレッスンをしていきたいと思っていますか?

歌声に安定感を出すための、基礎を大切にしながらレッスンしていきたいです。

「レッスンのときだけ上手に歌える」ということがないよう、自主練習もできるようなメソッドを教えたいと思っています。

ネット上でもさまざまなトレーニング方法を見つけることができますが、レッスンではそれらも一人一人の声に合った形で、より効果のある取り入れ方を伝えたいと思っています。

私の経験から、特に発声の基礎練習は、「自分は良い声じゃない」「歌いたい曲を思った通りに歌えるようになりたいがうまくいかない」そんな悩みを持つ人ほど効果がある、と実感しています。

 

Q2.レッスンで大切にしていることは、どんなことですか?

「誰もが本来生まれながらに持っている声の素敵なところを引き出していく」のが私の役割だと思っています。

歌っていて楽しくなる声で、自分らしい表現ができることの充実感を体験して欲しい、そんなレッスンを心がけています。
 
歌いたい曲と、自分の持ち味をどんな風に結びつけたら良いか」、「レッスンを積み重ねていく中で上達が実感できるよう、目指す目標を一緒に考えていくこと」を大切にしています。


2.ご自身はボイストレーニングにおいて、どんなことで苦労してきましたか?

高校生の頃、ある歌手のコンサートに感動して、自分もこんな風に歌えるようになりたいと思ってレッスンに通い始めました。

知らないことだらけの中で、先生から教わったことを身につけるために自分なりに必死に練習を積み重ねました。

先生は熱心に教えてくれましたし、自分でも上達のために必要と思うことはどんどん取り組みました。

それでも学生時代は中々上達を実感せず、自分のせいだと思って悩んだこともありました。

歌うことが好きな気持ちは変わらなかったので、何人かの先生からレッスンを受けていく中で、一人一人自分に合う上達の道があるということに気づきました。

上達のためのトレーニング方法は、「その人の声の質だけではなく、性格の違いもあり、一つの型で誰もが上達するわけではない」こと、自分の良い所をみつけ、それを自分で認め、受け入れることで心が解放され、声も自由になっていくこと」に気づいて感動したことがあります。

学生時代に悩み、そのあとに訪れたそれらの経験は、パズルを完成させるために必要なピースを一つ一つ手に入れていくようでわくわくしました。

このピースの数々は私がレッスンする上での武器でもあります。

そして、そのピースは今も日々増えています。

 

3.Jun先生のレッスンで得られることはどんなことですか?

基礎の土台が身につくことで、自由に表現することの楽しさを得られます。

基礎の土台とは、音域(高音~低音)を広げること、ミックスボイスの習得、声量アップ、音程の安定、などを含みます。

基礎は難しそうだったり、退屈そうに思います。

知らないことを理解するにはエネルギーも必要です。

それでも歌うことが楽しいという気持ちを第一にしたレッスンで上達も実感できれば、基礎がmust(やるべき)という受け身から、want(やりたい)という主体的な気持ちにかわり、楽しい作業になっていくと考えています。

集中力の必要な基礎練習も上達がわかっているから楽しい、やってみたい、そう感じていけるようなレッスンを心がけたいと思っています。

4.現在も私立中学・高校での音楽講師をされているとのことですが、学校の音楽の授業と個人レッスンとの違いはなんですか? 

「学校の音楽の授業で学んでいることと、自分がいつも好きで聞いている音楽と、同じ音楽なのに何かが違う。歌う時の声の出し方も違う。」

そんな風に思ったことのある人もいるかもしれません。

もちろん、そこに気づいて音楽の授業を行っていらっしゃる先生も、多くいらっしゃると思います。

例えば合唱でみんながまとまっているように聞こえる声を目指すと、そこに合わせられる声を持った人は楽しいかもしれませんが、思った通りに合わせられない人は苦痛かもしれません。

授業では一人一人の声を細かく聴いてもらい、自分に合った歌い方を教えてもらうことは難しいと思います。

レッスンでは自分の為だけに、自分に合った歌い方や表現を細やかに教わりながら身につけられるように教えていきたいと思います。

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Youtube 舌骨発声ボイストレーニング

アンヴォ―カル・ピアノスクール公式 チャンネル