指導者養成コース(舌骨発声ボイストレーナー)

こんなことに困っていませんか?

  • 生徒がなかなか増えない
  • 何を教えてよいかわからない
  • 生徒にうまく伝わらない
  • これから講師を始めたい
  • ボイトレについてさらに勉強したい など

あなたが生徒に伝えていきたいことは何ですか?

・正しい発声技術を教えたい
・歌の楽しさを伝えたい
・音楽で表現する楽しさ、喜びを感じさせてあげたい

ボイストレーナーの仕事をやっていきたいというみなさんは、「みんなに伝えたいものがあるから」この仕事を目指しているのではないかと思います。

教えるトレーナーの数だけ、伝えたいものがありますね。

まずは、自分の信念や目標「あなたが音楽を通して人に伝えたいこと」を明確にしましょう。

あなたにしか伝えられないもの、あなたらしさが「売り」になります。


自分と向き合い、自分の良さを知ることで、自信を持って、あなたの熱意や想いを生徒さんに伝えられるレッスンができるようになります。

そして、あなたの情熱は生徒さんの心を動かします。


まずは、自分のファンになってもらうこと。


それによって、自然と生徒さんが増えていきます。

知識・技術・生徒さんとのコミュニケーション術に至るまで、あなたがボイストレーナーとして活躍していくために、必要なスキルを身につけていきましょう。

すでに指導に携わっている方のスキルアップのためのレッスンも可能です。

生徒さんの気持ちを感じ取る

「生徒さんはこちらが伝えたことを、理解できているだろうか」
「どんなアドバイスをしたら、楽しく歌えるだろうか」
「どんなアドバイスをしたら、なりたい自分に近づくことができるだろうか」
「今何で困っているのだろうか」

アンヴォーカル・ピアノスクールでは、生徒さん一人一人の気持ちに寄り添い、生徒さんの目線に立ったレッスンができるボイストレーナーを育成していきます。

舌骨発声ボイストレーナー養成コース、無料カウンセリングをお申込みはこちら

ボイストレーナーにとって必要な知識

①自分の声と他人の声は違う

自分の声質や身体つきと、実際の生徒さんの声質や身体つきは違います。

そのため、自分の感覚だけで「こうやって声を出して」と真似させるようにしても、相手にうまく伝わらないことが多いです。

生徒さん側は、「なんとなく真似しているつもりだけど、トレーナーのような声になっている気がしない」

「『声を前に』など、イメージだけではどう出していいかわからず、力んでしまう」

というように、ボイストレーニングで教わっていたことがしっくりこない良くなっている実感があまりなかったなどの声を聞くことがあります。

ボイストレーナーは、声を聴くだけでなく、生徒さんの喉の筋肉が良い声を作るためにうまく働いているかを、しっかり観察する必要があります。


②舌骨発声ボイストレーニングを教えるのに必要なことは?

人間の体や喉の構造など、解剖学的な視点を持つこと

ボイストレーナーの声を真似して出す指導では、目の前に手本がいない時に、どう声を出していいかわからなくなってしまいます。

そこで、どなたでも分かりやすい方法で、自分の声を確認できるようになる方法を生み出しました。

自分で喉を触りながら、声を出すことです。
 
舌骨や喉の筋肉の動きを確認しながら声を出していくことで、①喉の筋肉の動き ②身体の感覚 ③実際に出ている声 の3点が一致し、どなたでも自分の声のコントロールができるようになっていきます。
 

姿勢や顎関節の歪みが見られた場合は、それを改善するためのストレッチ方法や姿勢の取り方を提案していきます。

舌骨や喉のコントロールを指導できるようになるには、人間の体の構造喉の構造音声学を勉強していくことが不可欠です。

③声を聴き分け、発声練習をカスタマイズする

「今は大きく声が出ていても、この声を出し続けていたら、嗄(か)れしまいそう」
「この音色なら喉が楽だろう」
「もっと響くためには、喉のこの筋肉を使うことが必要だ」

「今できなくてもこのトレーニングを続ければ、いずれ高音が出るようになるだろう」

ボイストレーナーにとって大切な能力は、生徒さんの声を聴きながら、「出しにくい原因となる点を見つけ出すこと」や、「その声の成長の必要なトレーニングを判断できる」ことです。

舌骨発声ボイストレーニングの理論を学んでいくと、その場で臨機応変に、生徒さんに合わせた発声練習パターンを作り出すことができるようになります。

なぜ当スクールでは舌骨の動きを大切にしているのか

ボイストレーナーになってから15年もの間、効率よく発声が良くなる方法はないかを追求してきました。

その中で、喉に負担のない、よく響く声を出せるようになるには喉頭蓋という蓋を開けることが大切」、また、喉頭蓋を開くと「喉が開いたという感覚になる」ということがわかりました。

その喉頭蓋を開くのには、舌骨を下げるという運動が伴います。

喉頭蓋は見ることも触ることもできませんが、舌骨は手で触ることができます。

舌骨発声ボイストレーニングは、解剖学的に見た「舌骨を下げると、喉頭が開く」という連動動作を利用して、喉を開いた状態を手で確認しながら声を出すという発声法です。

手で確認しながら声を出すと、自分の声を聴いて判断するよりも、簡単に喉が開いていることを確認することができます。

いつでも喉が開いたまま歌えるようになる舌骨発声ボイストレーニングは、J-POP、洋楽、ミュージカル、ロック、演歌など、あらゆるジャンルの曲に対応ができます。

喉に苦しさを感じないので、音域もどんどん広がります。

舌骨発声ボイストレーニングを学んだ生徒さんの多くは、3オクターブの音域をお持ち、男性は5C、女性は6Cまで出るようになり、難易度の高い曲にも挑戦できるようになっています。


曲を歌うには、舌のコントロールも大切

しかし、舌骨を下げるのを邪魔するものがあります。
それは、舌です。

歌詞を発音することで舌は動き、それと同時に舌骨も動いてしまい、舌骨を下げ続けられなくなります。

「舌骨を下げたままで、歌詞を発音するには舌をどう動かしたらいいか」
ということも大きなテーマとして、舌のコントロール法も研究してきました。

その結果、舌骨を下げたままキープしたまま、舌の動きを発音する方法も生み出しました。

舌のコントロール法をマスターすることで、曲を歌った時にも安定して歌うことができるようになります。

また、地声の響きで高音まで出すことや、洋楽の英語の発音もなめらかに行うことも可能になりました。

他のボイストレーナー養成との違い

まずは、あなたの声をしっかり磨いていきます。

教える側が色々な声の見本を見せられるように、あなたの声を整えていきます。

舌骨発声ボイストレーニングを体感して、そのメソッドを受け継いでいく者として発声の技術を身につけていきます。

自らの喉の構造や筋肉の働き、呼吸法などの発声の基礎基本から、幅広いジャンルに対応できるまでの歌唱技術を身につけられるよう、マンツーマンによるレッスンが受けられます。


講師として働きながら学ぶ

優れたボイストレーナーになるためには、とにかく沢山の生徒さんのレッスンの経験を積むことがまず一番です。

アンヴォーカル・ピアノスクールの生徒さんへの模擬レッスンを重ねて、一人でレッスンができる段階まで到達できたら、生徒さんを担当していただきます。

生徒さんの声の改善に向けたレッスン方法から、コミュニケーションの取り方に至るまで、浅井のぞみのサポートを受けながらスキルを磨いていきます。

生徒と向き合う

「練習をコツコツやってくるタイプの生徒さん」
「レッスンに来た時だけ楽しく歌いたいという生徒さん」
「自分の思うとおりに行かなくて困っている生徒さん」
「自分の歌にすごく自信がない生徒さん」


生徒さんのタイプにもいろいろな方がいらっしゃいます。

でも、「みなさんが歌を歌いたい」「気持ちよく声を出したい」という気持ちは、みんな同じです。

アンヴォーカル・ピアノスクールでは、その一人一人の気持ちを大切にして、生徒さんが出したい声が出せるように親身になって考えるようにしています。

もし、「上手くなりたいけど、練習時間が取れない」と言われた場合に、
「本当に忙しくて取りたくても取れないのか」
「実は練習をする気になれない」

言葉の裏にも、その人の背景があるでしょう。

生徒さんとのコミュニケーションが上手く取れるようになると、生徒さんが自分の困っていることを話してくれます。

それを踏まえて、「その方に合った練習方法」を考え、生徒さんが無理なく長く続けていけるようにしていくことが大切です。


また、「練習をする気になれない」という理由としては、

「講師から提示された練習やり方がはっきりしていない。何からやっていいかわからない。」

ということもあります。


つまり、講師側からの「この練習をやっていくと、こうなってこんな声になるよ」という説明が不足していて、「その練習方法で声が変わっていくイメージが持てない」ということです。 

 

講師が教えているその場では声が良くなったとしても、「生徒が自分ひとりで声を出したり、歌ったりした時にも同じ声が出せるようになるには?」
そういうところまで、イメージして、指導していくことが大切です。


「生徒が自宅で取れる練習時間や頻度はどのくらい取れるのか?」
「その人の歌に対するモチベーションの高さは?」など、さまざまな情報を踏まえたうえで、生徒が自分でもできそうな課題を与えています。

 

生徒のやる気を引き出す

さらに、生徒の中には、心理的な面で、「できない自分と向き合うことに抵抗感がある」という方もいます。

そんな方には、歌を通して感動できる体験が、自信ややる気を引き出すことに繋がります。

「日々のレッスンで自分が変われる!」
「こんな声が出たことない!」
「リズムに乗って歌うって、こんなに楽しんだ!」

毎回のレッスンで、自分自身に感動できる体験をさせてあげることが大切です。

よくなったところを明確に伝えて、できるようになったことを一緒に喜び合いたいですね。


自分自身と向き合う

あなた自身は、喉に負担をかけない声の出し方が、どれほどできていますか?

どんなジャンルにも対応できる発声ができていますか?


「そう言われると自信がないな」、と思う方が多いのではないでしょうか?

もちろん、そんな完璧な人は滅多にいません。

人によって得意な音楽のジャンル、出しにくい声、不得意なリズムなど、得手不得手
があると思います。

だからこそ、ボイストレーナーになった後でも、自分の苦手なことを克服し、新しい歌い方を学び、自分の音楽表現や指導の幅を広げていく姿勢を持ち続けることが大切だと思っています。

生徒に上手く教えられなかったり、すぐに答えられなかったりする質問が飛んできたときには、ごまかさず勉強しましょう。

そのような姿勢をもっていると、驕らず、一人一人の生徒の気持ちを受け止めながら必要なアドバイスを考えられるようになります。

いつも全力で生徒と向き合ったか、自分がごまかしていないか、ということを自分に問い続けていきましょう。

アーティストと講師の違い

自分の歌を一番大切にすることはもちろんですが、あなたは「みんなが歌を気持ちよく歌えるようになるためのお手伝いをしたい」と、本気でそう思っているでしょうか?

アーティストとして成功しても、ボイストレーナーとして成功するかどうかは全く別です。

歌手としてどれだけの経験があっても、ボイストレーナーとしての経験は浅かったり、自信がなかったりするから、このコースを受けることを考えているのではないでしょうか?

まずは、アーティストとは全く違った視点で、指導者に必要な知識を一から学び、経験を積んでいくという気持ちを持っていただきたいと思います。

 

「自分は歌が上手いはずだから、教えられるはず」
「演奏活動の片手間でやれればいい」
という感覚でボイストレーナーを目指してしまうと、途中で挫折してしまうかもしれません。

ボイストレーナーは、「生徒が自由に歌えるようになるよう、導いてく仕事」です。

自分の声では簡単にできることでも、生徒さんにとっては全くできなかったり、よくわからないと言われたりすることもよくあります。

こちらからの押し付けでなく、「一緒に解決していこう」という気持ちや、困っていることに寄り添う姿勢が大切です。

そこに集中していかないと、レッスンで本当に相手の立場に立ったアドバイスをしていくことは難しいので、もしアーティストをしながらボイストレーナーを目指すのならば、二足のわらじを履く覚悟でのぞんでください。


また、生徒さんの心理的な面と向き合っていくことも、避けては通れません。

技術的な問題でなく、心理面のブロックがかかっているために歌えないことがあるからです。

ボイストレーナーの励ましの言葉一つで、声が変わることや、練習への打ち込み方がも変わることもあります。


「あなたは歌を教えることに対して、どれほどの価値を感じますか?」

今一度、自分に問いかけてみてください。

もし、歌を教えることに対しての価値・夢・目標をはっきりとイメージすることができたなら、あなたは生徒さんにとって素晴らしいボイストレーナーになれるでしょう。

なぜこのコースを作ったのか

 日本でボイストレーナーという職業が広まったのは、今からほんの15年ほど前で、私もその頃にボイストレーナーになった一人でした。

それまでは、歌の発声法を教わることができる場は、声楽のレッスンくらいだったので、そのころはクラシックの発声を応用して、POPSを教えるというボイストレーニングが主流でした。

しかし、この15年間で、ボイストレーナーの人口が急激に増え、効率よく声量をアップさせる方法や音域が伸ばす方法など、新しい発声方法が研究されました。

POPSやROCK、ミュージカルなど、様々なジャンルに合ったボイストレーニングの方法も生まれてきました。

昔に比べて、音域を伸ばす方法も、声量を大きくするための効率の良いトレーニング方法もどんどん開発されていますが、ボイストレーニングを受けるとどのように声が変わるのか、まだまだ知られていません。

「歌なんて、元々下手な人が習っても変わらない」
「お腹に力入れれば声出ると言われたことあるけど、よくわからない」

と、世の中で歌を諦めてしまっている方が多くいるのは、新しく生まれた発声方法を知らないためです。

「歌いたい声の音色を、自分で選んで出すことができる」
「自分の声をコントロールして、自由に表現することができる」

みなさんの歌に対しての固定概念を変え、「自由に歌える可能性」を広げていくことが私の夢です。

そんな思いから、舌骨発声ボイストレーニングを人に繋いで広めていくために、こちらのコースを創設いたしました。

「みんながもっと音楽を楽しめるように。音楽によって心が救われるように。」

そんな私の思いに共感し、一緒に広めていきたいと思うボイストレーナーの仲間が増え、歌うことの楽しさを多くの人に繋げていくことができたら嬉しいです。

すでに指導に携わっている方へ

今の日本の学校の音楽教育の現場では、新しく生まれた発声指導法はほとんど取り入れられていません。

子ども達が様々な音楽ジャンルで歌を楽しんだり、表現したりできるようになるためにも、学校での音楽教育の場で最新のボイストレーニングを取り入れていただけたらと思っております。

現役の音楽教員や既にボイストレーナーされている方が対象の、『舌骨発声ボイストレーニング・指導者スキルアップコース』もございます。

「自分の指導に、舌骨発声ボイストレーニングの方法を取り入れていきたい」という方も、お待ちしております。


これまでの講師経験

なぜ講師になったのか

私は幼少時代から病気の母の気遣いながら生活をして、うまく自分を出せずに過ごしていました。

しかし、高校生時代、音楽を始めたことによって、自分の心の中で辛く抱えていたものから救われました。

歌を歌うことで、自分の内面に触れて、自分の気持ちを表現することができるようになったからです。

また、仲間と一緒に音楽を作り上げることの素晴らしさを体感したり、感動したりする経験ができました。

自分がそうだったように、音楽によってみんなの心を救うことができれば、という思いで、ボイストレーナーをしての道を志しました。

 

過去に講師として苦悩したこと、乗り越えてきたこと

私がボイストレーナーになって最も力を注いできたことは、「教える技術の向上」です。

初めてボイストレーナーになったのは、25歳の時でした。


私が勤めたスクールでは、ジャンルを問わず、指導の仕方も自由だったので、自分の持っている知識の範囲内で教えられる生徒さんのレッスンはなんとかできました。

しかし、自分の歌ったことのないジャンルの音楽、それと自分の声と全くタイプの違う生徒さんへの指導にとても苦労しました。

私が目指していたのは、どんなジャンルでもどなたにでも教えられるボイストレーナーになることだったので、自分の指導力不足を埋めるため、「何でよくならないのか、どういう伝え方をしたら変わるのか」を徹底的に調べていきました。


しかし、ある時、自分の知識や技術など、持っているものをどんどん与えている一方になると、自分のエネルギーを吸い取られてしまっているような錯覚に陥りました。

生徒さんが思うように歌えないことにイライラして、相手を責めてしまいました。

「これだけやっているのにわかってもらえない」という感覚でした。

それは、「私がみんなのために犠牲になっている」という錯覚でした。

その時の私は、教える方ばかりに気がいって、自分の声や歌を後回しにしていたのです。


誰よりも音楽、歌が好きだということ。
まずは、自分の歌を大切にすること。

ボイストレーナーといえども、歌が好きで自分が歌いたいという気持ちは、大切にしていく。

その気持ちを持ち続け、自分の歌も大切にするようにしたら、他の人の音楽をやりたい気持ちも大切にできるようになりました。

そのようにいつも自分の歌とも向き合っていると、新しい歌い方や発見ができ、レッスンでも色々なアイディアが浮かびます。


そして、音楽を通して、生徒さんと一人一人とのコミュニケーションを楽しむ。

その気持ちを忘れないように、いつも心がけています。

 

【認定トレーナー・デビューサポート】

ボイストレーナーを職業としていきたい方

自分でスクールをこれから開業したい方

こちらのコースは、実際にボイストレーナーを職業として、活躍していく人材を育成していくためのコースです。

自分の声を磨きながら、ボイストレーナーとして必要なスキルを身につけていきます。

基礎研修終了後は、アンヴォーカル・ピアノスクールでアシスタント・トレーナーとして2年間勤務し、終了後はアンヴォーカル・ピアノスクールで実際に働くことができます。

ご希望の方には、独立開業のサポートもいたします。

■個人セッション

自らが舌骨発声ボイストレーニングを体得し、また舌骨発声ボイストレーニングの指導方法について学びます。

幅広いジャンルに対応できる音楽知識、演奏技術、生徒との関わり方や、経営に至るまで、浅井のぞみの持っているメソッドを受け継ぎ、自ら展開していける力をつけていきます。

 

内容

①   舌骨発声ボイストレーニングの方法

・発声の実践(喉の筋肉のコントロール法)

・発音の実践(舌・口の開け方)

・理論(身体の構造・仕組み、音声学)

・生徒の声のタイプ別指導法

②   歌唱(曲)指導法

・各ジャンルに合った発声の仕方・歌い方(強弱や抑揚)
・音程指導法
・リズム指導法
・発音トレーニング法

③   音楽理論

・音楽理論
・イヤートレーニング
・初見視唱
・コード進行

④   レッスン心理学

・生徒との関わり方
・コミュニケーション術

⑤   教室経営の方法 
※希望者のみ

・宣伝・集客方法
・イベント企画・運営方法

■レッスン見学

浅井のぞみの実際の生徒を指導している様子を見学できます。


舌骨発声ボイストレーナーとしてデビューするまでの流れ

当コースの料金

個人セッション
(月2回以上の受講必須)

1回あたり 75分

10.000円

当コース受講者は、レッスン見学は無料。

 

当コースの応募条件

・学歴・経験・ジャンル不問

・ピアノの伴奏ができる方(簡単なコード弾き程度でも可)

・無料カウンセリングにお越しいただき、ボイストレーナーになるうえでの疑問や不安な点などをご相談ください。
 話を聞いて実際にやってみたいという方には、正式にご応募いただき、実技選考の日程を決めさせていただきます。

 

【指導者スキルアップ 編】

・すでにボイストレーナーとしてスクールに勤務している、または開業している方
・学校の音楽教員の方

指導者として舌骨発声ボイストレーニングの指導方法から、生徒との関わり方で困っている方などのカウンセリングまで、あなたが現在講師として困っていることを解決するためのコースです。

セッション内容は、あなたの解決したいこと、ご要望に合わせて決めていきます。

 

■個人セッション

「どんな講師になりたいのか?」
「今自分にとって、何が足りないのか?」

あなたの目標や夢にしていくために、あなたにとって必要な技術を明確にし、内容はオーダーメイドで決めていきます。

技術的なことだけでなく、生徒との関わり方・やる気の引き出し方など、悩んでいることを解決するためのカウンセリングも受けられます。

 

■レッスン見学

浅井のぞみの実際の生徒を指導している様子を見学できます。

■当コースの料金

個人セッション

1回(単発) 75分

10.000円

当コースの応募条件

・学歴・経験・ジャンル不問

・現役で指導されている方なら、どなたでも受講できます。

・無料カウンセリングで、今困っていることや改善したいことなどをご相談いただき、あなたに合ったプランをご提案させていただきます。

グループセッション(オプション)

両コースの受講生で、レッスンの方法や生徒の接し方を話し合う、グループセッションを行います。

他の研修生のレッスンを見学することは、勉強や刺激になります。

グループセッション
(適宜行う)

1回あたり 75分

5.000円

当コース担当講師

中学校教諭第一種免許、高校教諭第一種免許所持。

クラシックのベルカント唱法や、SLSメソッド、R&Bなど、7人の講師から発声法・歌唱法について学んだ。
近年では、姿勢と声の関係を学ぶためにボディコンディショニングや、声に関わる筋肉の研究を行っている。
「好きな歌を自由に、思い通りに歌える声」を追求し、高度なテクニックをわかりやすく伝える指導法が好評。
これまで、プロシンガー、声優、子役、舞台俳優、ミュージカル俳優、メジャーアイドルなど300名余りへの指導経験を持つ。

→詳しいプロフィールはこちら

代表:浅井のぞみより

こちらのページでは、私が今までやってきた経験から「学んだこと」、ボイストレーナーを目指す方に対して「伝えていきたいこと」を書かせていただきました。

でも、私にも、苦手なこと、知らないこと、まだまだ学ぶべきことがあります。

だからこそ、様々な個性を持ったボイストレーナーの方にお手伝いいただき、お互いの力を補い合うことができたらと思っております。
それがアンヴォーカル・ピアノスクールも、日本のボイストレーニングの世界も、もっと発展させることに繋がれば嬉しいです。

今は、自信がなくてもOKです!

まずは無料カウンセリングで、ご相談ください。
一緒に成長していきたいと思ってくださる方、お待ちしています!!

お気軽にお問い合わせください

Youtube 舌骨発声ボイストレーニング

アンヴォ―カル・ピアノスクール公式 チャンネル