ボイストレーニング・発声専門コース

こんな方におススメ

■声量・音域を劇的に広げたい。
■今まで受けてきたボイストレーニングに限界を感じる。
■声が嗄(か)れたり、喉を痛めやすく歌うのがつらい。
■どんな難しい曲でも、自由に歌えるようになりたい。

自分の声が自由のコントロールできるようになること

普段の声より高い声を出したときに、喉が疲れたり嗄(か)れたりしてしまうことはありませんか?

そんなときには、「自分には音域がない」「声量がない」と、諦めてしまうことも多いのではないでしょうか。

それは、普段話し声では使っていない「喉や舌の筋肉」が眠っていて、動いていないだけなのです。

声を出すときには、身体の部位で使われるパーツがたくさん存在しています。

ボイストレーニングとは、「何をどうしたら、出したい声が出るようになるのか?」を知っていくための手順です。

あなたに必要な手順を踏んでいけば、どなたでも声の出し方がわかるようになっていきます。

低音、中音、高音、細い声、太い声、柔らかい声、強い声…

曲の雰囲気やあなたの気持ちに合わせて、自由に色々な声が出せたら、歌がどれほど楽しくなるでしょう!

 

声をコントロールをするには

まずは喉を開くこと

どんなジャンルの曲歌う時にも注意していかなければならないことは、「喉を開くこと」です。

喉が開くという感覚がないまま声を出していくと、喉が詰まって苦しくなったり、声がかれたりします。


喉を開くというのはどういう感覚かというと、「あくびの感覚」「喉の奥を開ける感じ」と教えられることが多いですが、なんとなくで確信が持てないですね。

そこで、浅井のぞみが15年もの間、ボイストレーナーとして解剖学的な視点で研究し、どなたにでも分かりやすい方法を発見しました。

それは、『舌骨』という部分を下げるということです。

舌骨は手で触ることができ、自分で手で確認をしながら、喉を開く感覚を覚えることができます。

自分の舌骨を下げて喉の開き方を覚えると、どなたでも声を楽に出すことができます。
声の音色は、喉の筋肉で変化させる

声の音色や音程は、何をどうしたらか変えられるのかを知っていますか?

喉の周り、顎周りには、沢山の筋肉が存在しています。

その中に、裏声を出す筋肉、地声を出す筋肉、音程を調整する筋肉、声を細くする筋肉や太くする筋肉など…
それぞれの役割があるのです。


皆さんの身体と同じように、声を出すのに必要な筋肉の中でも、人それぞれ強い筋肉・弱い筋肉があります。

スポーツジムのトレーニングのように、弱い筋肉は強化し、強い筋肉はより働きを良くなるような、発声練習をしていきます。

レッスンでは、あなたの声に合わせた練習プログラムを作っていきますので、それに沿って練習するだけで喉の筋肉を鍛えていくことができます。

発音をマスターすることの大切さ

レッスンを始めていくと、発声練習では、今まで出したことのなかった高音・声量・声の響きに驚かれることと思います。

しかしながら、発声を学んでも、すぐ歌が歌えるようになるのわけではないのです。

なぜなら、曲では歌詞を発音することで、舌と顎が動くからです。

舌と顎が動くと、自分の意思とは関係なく喉に力が入ってきてしまいます。

そのためには、正しい『舌の位置、顎の動かし方、口の開き方』を覚えていくことが大切です。

舌の画像を見ていただくとわかるように、母音は、舌の形が変化していくことによって変えられます。

一般には、日本での歌の指導の現場では、「口(あご)を大きく開けて、良く動かして歌いなさい」と言われることが多いですね。

舌の形を変化させて、言葉を話す練習をしたことはまずありませんね。

でも、あごが大きく動いてしまうと、自分の意に反して喉の筋肉も勝手に動いて余計な力が入ってしまいます。

その結果、歌だと声が出しずらくなってしまう方が多いのです。

レッスンでは、あごを動かさずに、言葉がはっきり言えて、声の響きを失わないような舌のフォームを細かくわかりやすく指導していきます。

発声練習で出たいい声をそのまま歌に生かすためには、ここが重要なポイントです。

うまく声が出ないのには、筋肉の硬さが関係していることも

ただ、喉の筋トレをしていくのに、障害になるものがあります。

それは「首の筋肉の硬さ」・「顎関節のゆがみ」・「舌の筋肉の硬さ」です。

できるだけ効率よく、喉の筋トレを行って声を改善していくには、声に関わる身体の部位の柔軟でないといけません。

講師が生徒さんの身体の硬さや動きをチェックしながら、必要に応じてマッサージをしたり、ストレッチなどの方法をお教えします。

身体の硬い筋肉が緩んでいくと、舌骨や喉の筋肉のコントロールがわかりやすく、声も出しやすくなります。

ボイトレを個人スクールで習うメリット

ボイトレはひとりだけでは練習しにくい

「自分では上手く声が出てる」と思っていても、他人への聴こえ方が同じとは限りません。

キンキンして聴きづらい、心地よく聴こえないということがあります。

独学ではそのギャップを埋めることは難しいため、ボイストレーナーにきちんと判断してもらいながらトレーニングしていく方が早く改善されていきます。

良い意味でマニュアル化されていない、個人個人に合うレッスンが可能

マニュアルに縛られることがないため、その日の生徒さんの体調や声の調子に合わせたメソッドを作り出すことができます。

年齢、レベル、目的も様々な生徒さんが、アンヴォーカル・ピアノスクールのレッスンに通っています。

当スクールがボイトレで気をつけていること

歌うことにストレスを感じないように

当スクールが考える「良い声」の条件とは、まずは「喉が苦しくないこと」。

続いて「幅広い音域に対応できること」、「よく響く=大きく出せること」です。

どんなに大きい声や高い声が出ても、喉が苦しそうではその声は出すべきではないと思うので、生徒さんの喉の感覚を常に気にかけています。

「今のどうですか?」と聞いて、「ちょっと苦しかった」と言われれば、必ず改善でする方法を考えます。

目指すのは、「自分にも人が聴いても、気持ちがいい声」

大きい声を出そうと無理に叫んだ場合、人が聴いてもキンキンして心地いい声にはなりません。

意外と、自分で思っているよりも、人には大きく聞こえません。


大きい声や響く声は、共鳴腔という響きのスペースを広げることで作られます。

共鳴腔をしっかり使った声は、遠くまで良く響き渡ります。

喉の詰まりを感じることはなく、自分自身にも心地よく感じることができます。


「自分の声が好きじゃない」と思っていた方も、自分の中のきれいに響く声がきっと見つけられますよ。


ボイトレを学ぼうか迷われている方へ

恥ずかしいと感じる必要はないです!

歌にコンプレックスがあり、今までカラオケで歌ったことがないという方にも、丁寧にわかりやすくレッスンいたしますのでご安心ください。

これまで音楽を習ったことがない方も、もちろん大歓迎!

音符や音感、リズム感に自信がない方でも、今やれることを一つ一つ練習していけば、必ず変わっていくことができます。

「自分が行っていいのかな?」と不安に思わないでください!

どなたでもボイトレで声が変わる可能性を持っています。
「どんな風に変わっていくんだろう」と楽しみに来てください!

早く学び始めた方が、声も早く改善される!

「通らない声を通るようにしたい」「きれいな声にしたい」「パワフルな声で歌いたい」「あのアーティストのように歌いたい」
など、みなさんが思っていることを実現させるためには、早くレッスンを始めることです!

 

レッスン内容・料金

喉の筋肉を活性化させるトレーニングで、声量・音域・響きが自然とアップします!

レッスン内容<例>
■声帯の閉鎖の強化
■ブレスコントロール(呼気圧)
■舌骨を下げるトレーニング
■地声のトレーニング…太い地声、細い地声
■裏声のトレーニング…太い裏声、軽い裏声、鋭く強い裏声、低音の裏声
■地声と裏声のミックス
■低音~高音までひっくり返らないようにする舌骨筋の使い方
■響く声の作り方
■舌の筋トレ
■発音フォームのトレーニング

 
こちらのレッスンの内容は、オンラインでも受講できます。

料金

無料体験レッスンを受けてから一週間以内の入会お申し込みで、入会金10.000円→50%OFF!

コース 時間 回数 料金

 

代表:浅井 のぞみ
 (火~土曜日)

30分 月4回 12.000円
60分  月2回  12.000円
月3回 18.000円
月4回 24.000円
コース 時間 回数 料金
ボイストレーナー
Jun

30分 月4回 10.000円
60分  月2回  10.000円
月3回 15.000円
月4回 20.000円
※単発をご希望の場合は、浅井のぞみ講師:60分7.000円、Jun講師:60分6.000円となります。

※レッスンの振替は、レッスン日前日の23時59分まででの受付となります。それ以降は消化扱いとさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください




Youtube 舌骨発声ボイストレーニング

アンヴォ―カル・ピアノスクール公式 チャンネル