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簡単にできる!喉の力を抜く方法

2016年02月11日(木)11:05 PM

こんにちは!講師の浅井です。
「歌っていて喉が苦しい」そんな方に、簡単に解消できる喉の筋トレ方法をご紹介します。
今回は、レッスンをやっている中で見つけたやり方で、どなたでも簡単にできますよ!

どんな人に効果的なの?

・歌っていてすぐ喉が疲れる、苦しくなるという方
・地声が太い方、声が低い方
・ビブラートができない
・声が通らない方
・裏声が出ない方
などなど

是非皆さんに試していただきたい練習法です!

喉の筋トレ方法

今回働きかける筋肉は、喉の後ろの方に引っ張る筋肉です。
さあ、みなさん!ティッシュペーパーをご用意ください♪

➀ストローを吸うように息を吸う。スッと早く!
②顔の前にティッシュペーパーをぶら下げて、それをフッフッとなびかせてください。
③勢いよく動かない場合は、息のスピードを速くします。
④それと同じ息の吐き方で、裏声で「フッフッフッ」または、「ホッホッホッ」と言いながら、できるだけ勢いよくなびかせます。(男性はピアノの真ん中のソくらいの高さ、女性はシくらいの高さ)
 ※声になると全然動かないという方は、ストローを軽く吸う感じで息を吸って、そのまま素早く吹くように声を出して下さい。
地声音域でも裏声を出してる感じのままでOK。口の後ろの方に空間を感じながら、「ホッホッホッ」と出します。

口の中に響きを感じられるようになった頃、喉が楽になってることに気が付くでしょう!
そのあと、いつも通りに曲を歌うと「あれッ!楽に高い声が出た」と思いますよ。

ビブラートやフェイクの練習もこの声のままで始めると、マスターもしやすいです。

応用編


上手にできるようになったら、「ハ」でも同じように練習してみてください。
ちょっとやりにくいですが、「ハ」の場合も、同じように響きのある声を目指しましょう!
➀ストローの吸い方で息を吸う
②口を縦に「ハッハッハッ」とティッシュペーパーが動くように。動きはちょっとでも大丈夫です。
③口の奥の方の空間で声が十分響くようにします。

1日5分で十分なので、発声練習のレパートリーに組み込んでみてくださいね!

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