洋楽ボイストレーニング コース
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こんな方におススメ

■R&B、洋楽ポップス、ソウルを歌ってみたい方
■好きな洋楽で自分の気持ちを表現してみたい方

指導の中で心がけていること

生徒さんの持っている力を最大限引き出す


レッスンでは、生徒さんに「歌う上でどんなことに困っているか」「どうしたいと思ってるか」を聞いたり、探ったりしながら、生徒さんのなりたい声や歌い方に近くようにレッスンしています。

また子供の生徒さんにも、「こうしたら気持ちよく声が出るよ」「高い声が綺麗に出たね」など、
どこがどう変わったか、本人が感じられるように伝えています。

洋楽ボイトレの指導内容/指導方法

まずはメロディをしっかり覚える

洋楽を歌う際には、いきなり英語の歌詞をつけて歌うと発音に気を取られてしまい、発声が崩れやすいです。
なので、まずは、メロディーだけをしっかり覚えることから始めます。

最初は、全部アやオの母音で歌います。
そこがクリアーしてから、歌詞をつけていきます。


発声や発音で一番気をつけることは母音

英語の曲を歌う際に、発声や発音で一番気をつけることは母音です。
英語には、アとエの間、オに近いア、イとエの間、ウとエの間、ウとオの間など、日本語にはない母音があります。

それを区別して発音することで、きれいな英語の発音になります。
母音の区別は、発音記号を見ながら舌の位置やあごの開き方など、それぞれの母音に合ったフォームを覚えていきます。

リエゾンという、前の単語と後ろの単語をつなげて発音することも、この時点で練習します。


英語に慣れていないうちは、あまり子音に重きを置かない

英語の発音をよくするには、「f、v、r、l、tなど、子音をはっきり発音しましょう」というアドバイスが一般的です。

しかし、音を発音する時に英語に慣れていないうちは、あまり子音に重きを置かないようにするというのが私の考えです。

その理由は、子音を発音するとき激しく舌や顎に力が入り発声が崩れる危険性があるからです。
また、英語の破裂音の子音をはっきり発音するには、息を吐きます。

瞬間的に強く息を吐くと、声帯の閉鎖や振動を弱めてしまうことがあるので、慎重に行わないといけません。
子音に意識を置くと、母音がつながらず、メロディーラインが途切れ途切れになってしまうこともよくあります。


まずは母音をマスターすること

このような理由から、まず母音の発音をマスターし、それができてから子音もはっきり発音するというやり方で進めています。

続いて、子音もはっきり発音する段階へ進みます。

子音を強めで、母音を短めに発音しないといけない単語
子音を弱めで、母音を長めに発音しないといけない単語

その違いもはっきり区別できるようにします。

また、語尾のdやtを発音しない場合が多いので、曲を歌う際にチェックする必要があります。
子音についても、舌の位置を一つ一つ意識することで、外国人の発音に近づいていきます。


洋楽を歌うときは、リズムにも注意が必要

続いて、洋楽を歌うときに気を付ければならないのは、リズムです。
最近の洋楽では、ボールが弾むように取ることが、かっこよく歌うポイントです。

「ため」を作りながらテンポを取る意識を持てば、グルーブ感が出てきます。


フェイク(=Riffs and runs)については、音を一つ一つ正確に取れていないとかっこよく決まりません。
私がアメリカ人のヴォーカルトレーナーに教わったやり方で、練習していきます。

まずは1つのフレーズをパーツごとに分け、母音で一つ一つ正確に音程を取る練習をしていきます。
ゆっくり練習していくことで、だれでも自由自在に歌えるようになります。


日本で呼ばれる「しゃくり」「フォール」という歌い方は、アメリカでは「Slide up」「Slide down」と言います。
洋楽では、1つのフレーズにいくつも入っています。
英語の発音に沿って入れていく練習していくと、身につけていくことができます。

 

音楽を通じて伝えたいこと


言葉にできない、様々な思いを音楽に乗せて


楽しいなと思うこと、嬉しいなと思うこと、苦しいなと思うこと、辛いと思うこと、

言葉だけで仕切れない気持ちや、なかなか口に出せない気持ちは、歌うことによって外に出すこと発散することが出来ます。

特に辛いことって、自分で抱え込んでしまうことがあります。

そんな時に自分の気持ちと近い歌詞を歌ったり、励ましてくれる歌を歌うことで、すっきりして、気持ちを切り替えることができます。


音楽に支えられる


私はそうやってずっと音楽に支えられてきました。
みなさんにとっても歌うことで心が救われて、前に向かっていけるようになってもらえたらいいなと思います。

人は感動したことに対しては、次も頑張ろうと乗り越えることができるらしいです。
生徒さんたちに歌を長く続けるためには、音楽によってたくさんの感動体験をさせてあげることが必要だと思います。

 

人はどういう時に感動するのか


そこで、「人はどういう時に感動するか」ということを考えてみます。

オリンピックでの選手の全力でプレーをしてる姿や、惜しくも決勝で敗れた姿。
出産シーン、はじめてのおつかいで子どもが泣きながら家に帰る姿、高校野球など。


ありのままの姿で全力で取り組んでいる


それらに共通するのは、「ありのままの姿で全力で取り組んでいる」ということじゃないでしょうか。
スポーツ選手が必死でプレーする時には、かっこよく見せようとか、ちょっとでもきれいに映して欲しいなんて考えていないですね。

歌でステージに立った場合には、みんなどうしても人の目が気になりますし、「失敗したくない」「歌が上手いと思われたい」という気持ちが働いてしまいます。

そうすると必要以上に緊張して、「ありのままの姿」になれないのです。

そんな時は、自分としても解放感がないので、「力が出せなかった」という気持ちや、「もっとできたはずなのに」と、不完全燃焼という感覚が残ってしまいます。

あと、歌う時に「喉の苦しさ」を感じていると、解放的になりづらいということもあります。

 

歌いたいように歌える声を身につける


そのためにも、やはりいつも発声が自由であり、「出したい声が出せる」「歌いたいように歌える声」を身につけておくことが必要だと思います。

発声面が自由であれば、技術面での不安はかなり軽減されますし、もっと精神的な方へ集中できるからです。

更に、自分の感情と歌詞、メロディーが融合した時には、「上手く思われたい」なんていう感情はなくなります。

そんな時は、演奏している自分も聴いている方も、感動するのだと思います。


ありのままの姿で感情をさらけ出す・発声が自由である

歌の最終的は形は、ありのままの姿で感情をさらけ出すこと。
それをさらけ出せるようになるには、発声が自由であること。

そのためのヴォイストレーニングです!


声が自由になるために必要な発声方法

私のレッスンは、声が自由になるために必要な発声をやっていこうという考え方です。
そのため、「〇〇メソッド、〇〇唱法が正しい」「ミックスボイス、ミドルボイスをマスターしましょう」「〇〇呼吸しましょう」なんていうネーミングにとらわれた練習はしません。

 

正しい発声法は、その人ののどや体しか分かりません。

 

元々の身体つきや声帯の厚み、姿勢の癖など、一人一人に合わせて考えるべきで、「喉に負担なく、どうやったらその人がちょっとでも楽に響く声が出せるか」を考えるだけなのです。

 

「〇〇メソッド」や「ミックスボイス」は、あくまで数ある発声トレーニング法の中から、「今はこの練習をやったら出しやすくなりそうだな」と、ツールとして利用します。

 

偏った発声トレーニングばかりだと、喉の数ある筋肉の中でも、偏った筋肉の使い方になりがちです。

 

そうすると、音域が狭くなったり、声が細くなったり、逆に重すぎたりして、声の幅が狭くなります。

その危険性を理解した上で、発声のトレーニングを行っていく必要があるのです。

 

生徒さんのかすかな喉の動き、耳から入った音色、姿勢や表情などから必要なトレーニングを、その時ごとに考えて行います。

 

レッスンをスタートしたばかりの生徒さんには、その人が発声面でコントロールがしやすい曲を選びます。

なぜ洋楽なのか

洋楽を歌うことで世界を感じることができる

元々クラシックを学んでいたので、海外の歌に興味がありました。
そして、様々な国を音楽を学びたい、歌いたいという思いから、自然と洋楽も学び歌うようになりました。

 

洋楽を学ぶことで、世界を感じることができると思っています。

 

日本の歌以外に、海外の歌を学ぶことで、歌の表現力もより豊かになっていくのです。

 

自分の音楽がどんどん広がっていく

また、洋楽はオペラと同じくらい難易度が高いジャンルではありますが、それだけ歌の練習のしがいがあります。

 

また、洋楽を練習しながら、音域やリズムの取り方をスキルアップさせることで、以前より歌いたい声で歌いやすくなり、自分の音楽がどんどん広がっていくのです。

 

洋楽を学ぶことで、自身の歌の可能性・音楽の世界をさらに広げていくことができると考えています。

自分の歌を聴いてもらうことが大切

相手に聞いてもらうことの大切さ


歌は、洋楽問わず、誰かに聞いてもらうことで、気づくことがたくさんあります。

 

一人でなんとなく歌っていても、実際に人前で歌うと聞こえ方は全然違います。

 

単なる自己満足ではなく、聞いてくれる方に何かを届けられる歌を歌うためには、歌のレッスンで歌い方を学ぶことが必要なのです。

 

例えば、野球でも投げ方打ち方があるように、歌にもそのひとに合う歌い方があります。
その技術を身につけることで、さらに歌いやすく、相手に伝わる歌い方ができるようになるのです。

 

ですから、ありのままの姿で自分の気持ちを歌に込めるために、歌い方を学ぶことで、さらに楽しく歌を歌うことができるはずです。

 

歌い方を学ぶうちに自分に合う発声方法など、見えてくるものがあります。

自分らしく歌えるようになるためにも、自分の歌を聞いてもらい、歌い方を学ぶことはとても大切なこと
だと思います。

料金

無料体験レッスンを受けてから一週間以内の入会お申し込みで、入会金5.000円→50%OFF!

講師 時間 回数 料金 
浅井 のぞみ 60分

月2回
月3回
月4回

8.000円
11.000円
14.000円




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