洋楽ボイストレーニング コース

洋楽が歌える楽しさを知らないのは、もったいない!

聴いていてカッコいいと思う洋楽が、自分でも歌えたらな・・・

海外のアーティストのようにパワフルな声が出たらな・・・

そう思っても、持っている声も、英語力もないし、リズム感も、ネイティヴとは違うからできない。
洋楽が歌えるわけがない。

どこでどう学んでいいかわからないと、そう思ってしまうのは無理もないかもしれません。


でも、その人に合ったプログラムを組んで、もし本当に歌えるようになるための練習方法があるとしたら・・・

グルーヴ感やキレのある音楽、パワフルで力強い声で幅広い音域、高音も出せるような方法があるとしたら・・・

世界中に溢れる音楽が、全て自分の歌いたい曲として選択できるようになるとしたら・・・

音楽の楽しみ方が360度変わると思いませんか?

アンヴォーカル・ピアノスクールは、みなさんが歌を歌う楽しさをもっと感じられようになれるように、洋楽が歌えるようになるためのメソッドを生み出しました。

大好きな曲が歌える楽しさ、自分の声を使って世界中の音楽を楽しめるようになる方法がここにはあります!

コツを覚えれば、洋楽が歌えるようになるのか?

海外の喉の使い方・発音・リズムの3つが実感として身についていないまま、なんとなくコツを覚えただけでは、1曲をマスターするのにとても時間がかかってしまいます。

当スクール講師の浅井のぞみは、講師自身が外国人ボイストレーナーから学び、日本人と海外アーティストの違いを徹底的に研究しました。

そして、15年間のボイストレーナー経験の洋楽を歌うために必要な、発声法・発音・リズムを全て段階的に、体系的にしたメソッドができました。

生徒さんは、そのメソッドの通りに練習をしていくだけで、洋楽の声の出し方・歌い方が自然と身についていくことができます。

洋楽は「英語が話せないと歌えない」と思っていませんか?

学校の英語の授業の中で得た知識、英語の読み方や発音の仕方と、実際のネイティヴの発音とは違いますね。

だから、会話ができないとダメと諦めてしまうのも無理はありません。

では、ネイティヴと何が違うのでしょうか?

よくありがちなのは、カタカナのイメージで発音してしまうこと。

4月は「April」ですが、ネイティヴの方は「エイプリル」と発音しません。
「エ―プロ―」や「エイポー」に近い感じで言っています。

ローマ字読みや和製英語と、ネイティヴの発音とは別!だと思ってください。

「発音記号を見ながら発音を練習すること」が大切なのです。

英会話は「意味が通じれば、発音はカタコトでも大丈夫」ですが、歌の場合は「発音記号に沿った英語の発音をしないと、何を言っているかわからない」のです。

だから、洋楽を歌うのに英語が話せる話せないは、問題じゃない。

発音の方法を覚えれば歌えます!!

発音が劇的に変わるには?

ネイティヴの発音や声の音色と、私たち日本人の発音と何が違うのでしょうか?

それは「舌のフォーム」です。


この図は、英語の母音の下の位置を表したものです。

普段あなたが日本語を話している時と比べて、「舌先が後ろ」ではありませんか?

日本語では、舌先が歯の裏にくっついて母音を発音している方が多いですが、正しい英語の母音の発音では、「舌が歯の裏にくっついていない」のがお分かりになると思います。

特に「a」=ア、「u」=ウは、舌先がかなり後ろの位置にありますね。

英語には、アとエの間、オに近いア、イとエの間、ウとエの間、ウとオの間など、日本語にはない母音があります。

それを区別して発音することで、きれいな英語の発音になります。

あなたが自然な英語の発音ができるようになるために、それぞれの母音に合ったフォームを覚えていけるようにレッスンしていきます。



あなたの知らなかった、あなたの声に出会える

ネイティヴのような響きや音域を手に入れるためには、どんな練習をしていったらいいでしょうか?

まずは、喉の筋肉を鍛えるトレーニングを行っていきましょう。


最初のステップとしては、以下の練習からスタートします。

・喉を開く感覚→「喉がどうなっていると、喉が開いたと言える状態になるのか?」

・声帯を閉鎖させる感覚→「喉のどこを使うと、声帯が閉鎖できるのか?

・共鳴(声を響かせる)をさせる感覚→「喉のどこの筋肉を使うと、声が響くのか?」

各項目において、その原理を理解しながら、筋肉・喉の感覚として掴めるまでレッスンしていきます。

それから、あなたの声の魅力を引き出しながら、海外アーティストのようなパワフルな力強い声になるための喉の筋トレを毎回プランニングしていきます。

ボイストレーナーに言われた通りに、発声のトレーニングを積んでいくと、今まで出したことのないような声の音色や響き、突き抜けるような高音に、驚きと感動が生まれるでしょう。

➡こちらのブログ具体的な方法が詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください。
・【洋楽ボイトレ】黒人歌手のようなパワフルな声になるには?
・【洋楽ボイトレ】黒人歌手のようなパワフルな声になりたい?②
・『洋楽を歌える声』になるために必要なトレーニングは?①

リズム感やグルーヴ感、キレのある歌い方になるためには?

かっこいい歌い方と、カッコよくない歌い方の違いは何だと思いますか?

ネイティヴのキレのある英語の発音は、「ため」があります。
そして、ためを作っているのは、「子音」です。

舌を意識して、子音で「ため」を作って発音をしていくと、弾むようなグルーヴ感のある歌い方ができるようになっていきます。

電子ドラムを使いながら、洋楽の16ビートや8ビートのバックビートの取り方を身体で体感して覚えられます。

また、日本で呼ばれる「しゃくり」「フォール」は、アメリカでは「Slide up」「Slide down」と言います。
洋楽では、1つのフレーズにいくつも入っていて、「ため」を作りながら入れていくと、かっこよく自然にできます。

洋楽に必要なテクニックを身につける

フェイクについては、海外アーティストは「なんとなくアドリブで」やっているように見えます。

カッコいいフェイクを聞けば聞くとほど、「あんなの絶対無理」と洋楽に尻込みしてしまいそうですよすね。

実際はできるようになるための、練習方法があります。

その練習方法は、日本ではまだ広まっておらず、上手くできないだけなのです。

アメリカ人でも最初から全員ができたのではなく、レッスンを積んでちょっとずつできるようになった人もたくさんいます。

私は、アメリカ人のヴォーカルトレーナーに「こうやって練習するんだ」ということを教えていただき、レッスンを受けるたびに歌えるようになっていくのがわかりました。

フェイクは和製英語で、アメリカではRiffs and Runsと言われています。

丁寧に一つ一つ音を取って練習するところから始めれば、どなたでもできるようになりますよ。

洋楽を歌うと、歌のスキルアップになる

洋楽は難易度が高いジャンルではありますが、それだけ歌の練習のしがいがあります。

「お気に入りの英語の曲をマスターしてみたい」
「声の音色・音域の幅を広げたい」
「声量をアップしたい」
「力強い声を出せるようになりたい」

洋楽を学ぶ理由は何でも大丈夫です!

あなたの音楽ライフがもっと楽しめるように、アンヴォーカル・ピアノスクールは応援していきます!

料金

無料体験レッスンを受けてから一週間以内の入会お申し込みで、入会金10.000円→50%OFF!

講師 時間 回数 料金 

代表
浅井 のぞみ
(火曜~土曜)

60分

月2回
月3回
月4回

12,000
18,000円

24,000円

月1回のみの受講の場合は、1回7,000円となります。

※レッスンの振替は、レッスン日前日の23時59分まででの受付となります。それ以降は消化扱いとさせていただきます。

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Youtube 舌骨発声ボイストレーニング

アンヴォ―カル・ピアノスクール公式 チャンネル